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パートナーシップ☆キルト
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今年も ようやく送れました。。。
これだけは なんとかがんばろうね!と 言い合っているもので。。

今年のテーマは 「三角・四角」

もうちょっとなんかないものか・・とも思ったんですが
やっぱり好きなパターンになっちゃいます。

「コーン&ビーンズ」
大きい三角と小さい三角のパターンの
真ん中に 四角をのっけてみました。。。

家にある端切れを使ったので 色合わせは しやすかった。。
といっても 自分で買った布じゃなく 通販でもらったセット布。
だから 合わせやすいけど あんまり好みじゃなかったりする。。。
だけど じーっとながめてるうちに 「まいっか」になってくるしね。
今回 ちょっと和風な感じになりました。。

さてさて 1月のキルトフェスティバルには また行けるかな~?
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by yucca3477 | 2011-08-30 16:49 | はんどめいど。
家族旅行。
もう半月前になりますが。。。
けぃさんのお母さんと 家族みんなで 旅行に行きました。
・・家族みんな・・ もちろんナナとロック♪も一緒です。
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宿泊は わんこ連れのためのホテル わんわんパラダイス
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ここは お部屋ももちろん 食事の時も いつもわんこと一緒。
基本わんこだけを部屋で留守番させては いけないことになってます。
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こう 四六時中一緒にいると 慣れていない義母がどうかな・・と思ってたんですが
けっこう大丈夫でした。
心配だったトイレも 朝と夕方と夜のトイレ出しで 粗相もナシ。
なかなかよいこちゃんでした♪
食事もあんまり期待してなかったのですが 美味しかったです。
びっくりしたのが 大アサリ。
貝類は苦手なんですが 蒸し物に出てきた大アサリが美味しくて。
帰りには 悩んだけど 結局お土産に買っちゃいました。

初日は 家を朝4時に出ました。
わんこ連れだし こまめに休憩を取らないといけないので 早めに出たかった。
SAは ちょこちょこ寄って お昼には 松坂牛を食べたり。
義母は せっかく行くのだから 美味しいものを食べたい・・という人なので
おかげでいろんなものを食べました。
我が家だけだったら 食べなかっただろうな・・ 松坂牛。。
ホテルに入る前に 伊勢神宮とおかげ横町へ寄りました。
話題の氷赤福も食べたし 生岩カキも出てた。
おかげ横町は 半分しか歩けなかったけど。

2日目は けぃさんがネットで探してきたクーポンを使って
鳥羽水族館で ジュゴンを見て 
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真珠島でお土産買って 遊覧船に乗って
イルカ島でショーを見て。。。
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行くまでは 全部を1日では無理だろうと思ってたんですが
結局 全部回っちゃいました。

3日目は 志摩マリンランドで マンボウを見て
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水族館の中は バギーに乗ってれば わんこもOKです♪
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帰りは 鳥羽からフェリーで渥美半島へ渡りました。
渡ってしばらくメロンの温室が続き 販売所で美味しいメロンを食べました。
浜名湖まで一般道で そこから東名に乗って。
帰宅は 午後11時近かったです。
・・けっこう ゆっくり帰ってきました。

わんこと暮らすようになってから 初めての家族旅行でした。
行ってみたいところは たくさんあるんだけど。
また旅行に行けたらいいなぁ~・・・。
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by yucca3477 | 2011-08-17 08:40 | 家族のこと。
本2冊☆
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『しいちゃん日記』   作: 群 ようこ   マガジンハウス   20110804.

群さんちの飼い猫 しいちゃん。 白地に黒ブチの フツーの和猫である。
女の子で神経質で クールでドライ。 うちのナナさんに似てるかも。
猫っぽい懐っこさがあんまりなく 飼い主としては ちょっとつまんないらしい。
でも群さんは しっかり「かあちゃん」している。
猫好きの親ばかぶりは 犬飼いにもうなずける。
もともと私は猫も好きだ。 ナナがこんなに猫嫌いでなければ 猫も飼いたい。
とはいえ 今以上猫缶やら猫トイレやら増えるのは無理だけれど。

登場猫は もうひとり。 お隣りの ビーちゃん。
ちゃんとしたシャムネコの紳士で かなりお年寄りらしい。
彼の介護と最後は・・ ものすごく大変そうだけれど
彼は きっと幸せだったにちがいない。

3月に亡くなったロックのパパちゃんのことを思い出した。
私も1ヶ月くらいは 彼を思い出して悲しくなった。
いつも遠慮して あんまり構わないようにしてたけれど
大好きなわんこだった。
もっと一緒に遊びたかったな。。。

犬も猫も 一緒に過ごせるのは ほんのひととき。
元気に楽しく暮らせることは 感謝しなくちゃいけないことだよね。
・・それにしても しいちゃん ナナにそっくりです。。


『雨のち曇り、そして晴れ -障害を生きる13の物語ー』   編: NHK更正文化事業団   20110808.

いろんな障害を受け入れて生きていく人たち。
45年にわたって そんな体験記を募集してきたのが「NHK障害福祉賞」だそうです。
その中からさらに選んで編集された本です。
・・仕事柄 「障害」の文字がついていると つい手にとってみてしまいます。
だって どんな障害も 結局は本人にしかわからないことが 山のようにあるのです。
体験記は 目からウロコを教えてくれる大事な教科書です。

この中にも事故で一瞬にして体の自由を奪われた人、 病気で光を失った人、他人からは理解されにくい
発達障害でずっと苦しんできた人などなどの記録が入っています。
そして それを見守り一緒に生きてきた人の体験記も。
どちらもほんとに興味深い生の声です。

中でも心に残るのがいくつか。。。
ひとつは 軽度発達障害のお母さんと子供さん。
今なら明らかに学習障害だとわかるのに 昔は そんな言葉すらなく 「ちょっと変な子」だったお母さん。
そして自分の体験から 子供さんの軽度の障害に気がついた。
解るから はがゆい。 解るから何とかしてあげたい。
一緒にゆっくり生きていこうと思うお母さんが素晴らしい。。
・・私自身も 「変な子」だった。 だからこそ3歳になっても言葉が出ない息子が心配で。
「変な子」だった私を 両親は かわいがってくれた。 それだけは覚えてる。
そしてそれが どんなに大事なことかも よくわかる。

もうひとつは 医療ミスで重度障害が残った14歳の男の子。
四肢麻痺 言語障害に視覚障害になり 意識すら否定されてしまう。
お母さんの気の長いリハビリで 少しずつ動くようになった指先で 意思が伝わった時の感動は はかりしれない。
その彼が がんばって大学生になっている。
障害のある学生を支援する団体を作り 運営している。
たくさんの人たちに支えられながら しっかり生きている。
ものすごい努力と信念が そこにある。

ダウン症の子供さんの就職に奔走し 自ら会社を興したお父さんは
お医者さんにこんなことを言われる。
「あなた方は障害をもった子供を 立派に育てられる資格と力のあることを 神様が知っておられ、お選びになったご夫婦です。どうぞ愛情深く育ててあげてください」
障害を持つということは それだけで 生きていくことだけで 課題だ。
一緒に生きていく人にとっても それは同じ。
その課題をクリアすることが出来る力を持っているからこそ 与えられる。

・・同じように 元気な健常者からも 学ぶことは たくさんあるんだろうけども。
周りの家族 友人たち。 そこにいてくれるだけで ただ感謝・・なんだよね。
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by yucca3477 | 2011-08-16 15:13 | 本のこと。



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